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茨城県バージャー病患者と家族の会 設立

はじめに

現代医学の進歩は、多くの病気の原因を解明するとともに、その治療方法を確立して人間の健康の増進に大きく寄与しております。今日なお、原因が究明されず、治療方法も確立されていない病気は数多くあります。

当患者団体は、昭和62年4月12日(1987年)茨城県ビュルガー病(バージャー病)友の会と称して設立しました。その後、平成9年9月5日茨城県バージャー病患者と家族の会に改名し、全国的規模の中で、バージャー病(ビュルガー病)、閉塞性動脈硬化症、再生不良性貧血、大動脈炎症候群、特発性大腿骨頭壊死症、重症筋無力症の患者と家族で構成しています。

平成21年(2010)11月7日には設立23周年記念特別講演会【バージャー病の克服に向けて:血管外科の立場から】講師に東京大学大学院医学研究科外科学専攻血管外科学准教授宮田哲郎、座長に筑波大学大学院人間総合科学研究科講師松下昌之助両先生を招聘し、難病医療講演会(一般公開講座)を開催しました。

この間、先進医工学研究機関、各大学医学研究科の諸先生の支援を受けて、循環器疾患に対する高度医療の推進、治療研究対する再生医療研究推進、難治性血管炎バージャー病治療に関わる知識・認識を修得し、難治性難病の普及や啓発活動に取り組み、多くの患者は貴重な恩恵を賜りました。

近年、地域の時代と医療政策における情報化が活発に論議され、健全、かつ、加速度的に発展するために、中央と地方の関係の展望を担って、これまでに増して患者のニーズに的確に答えるため、最新医療情報及び、治療研究情報の提供を行っております。

今後とも、茨城県バージャー病患者と家族の会は引き続き活動を行ってまいります。専門領域の諸先生方、関係省庁、後援者の皆様には引き続き、温かいご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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