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治療情報 バージャー病診断画像

検査所見より

症例1:(1988年)40歳代、女性

病名 : バージャー病 (閉塞性血栓性血管炎)

10年前症状を訴え、両手、両足冷感、痒み、痺れ感など出現、サーモグラフー、血管造影検査所見によりバージャー病と診断、現在内服薬治療中。

医療検診会 昭和63年度上腕のサーモグラフィー検査画像

サーモグラフィー検査画像

 

症例2:(2003年)20歳代、男性

病名 : バージャー病 (閉塞性血栓性血管炎)

3年前に右足疼痛出現、その後両足に安静時疼痛、潰瘍が出現し皮膚科に受診、親指の爪を剥し感染が拡大し治療が無効であったため、当患者団体が他院に紹介。炭酸泉療法、自己骨髄幹細胞移植を施し、感染症は殆ど快復し、内服薬療法を施す。

検査所見 平成14年度バージャー病自己骨髄細胞移植(前・後)の自己再正治療

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症例3: (2006年) 50歳代、男性 

病名 : バージャー病、閉塞性動脈硬化症、

3年前に右足に潰瘍が出現し、他院に紹介。その後、短期間に感染症を発症し、突発的に炎症部位を切断する。その後、約6ヵ月後左足に潰瘍を生じ、当患者団体が他院に紹介。左大腿動脈―左後徑骨動脈バイパス術を施す。左足背部、薬指に感染症は残るが、現在は治癒し無症状。

検査所見 平成18年度バージャー病左足潰瘍の画像

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症例4: (2007年) 20歳代、男性

病名 : バージャー病、
3年前より左足の痛み、その後右足指に潰瘍が出現し感染が拡大し、他院での治療が無効であったため、当患者団体に紹介。左足背部、親指下肢潰瘍、壊死が現れ、他の病院に紹介。バイパス手術を施し、潰瘍は完全に消去し、内服薬療法において小康状態を維持し、再就労についている。

検査所見 平成19年度バージャー病重症性潰瘍の治療過程画像

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症例5: (2009年) 60歳代、男性

病名:  バージャー病

他の大学病院で入院加療中のところ潰瘍が生じて、両下肢切断を余儀なくされる状態から、当患者団体に相談があり、最新治療を求めて大学病院血管外科学専門病院に転院し、血管外科バイパス手術を施し短期間に潰瘍も治癒し回復状態になり、内服薬治療中。

検査所見 平成21年度バージャー病左足潰瘍の画像

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